結婚式の母親ドレスの選び方【完全ガイド】|黒留袖との違い・マナー・おすすめ正礼装

結婚式で「母親として何を着ればいいのか」と悩まれる方は、実はとても多くいらっしゃいます。
「マザーズドレス」という選択肢に興味はあるものの、
何を基準に選べばよいのか分からない、マナーに反しないか心配…と感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなお悩みをお持ちのお母さまに向けて、この記事ではマザーズドレスの基本知識から選び方のポイント、
そしてTWEED DRESSで人気の傾向までを分かりやすくご紹介します。
「黒留袖では少し堅苦しいかも…」
「動きやすくて華やか、でも格式を守れる装いが知りたい」
そういった方にとって、マザーズドレスは非常に心強い選択肢になります。
ぜひドレス選びの参考にしていただければ幸いです。
目次
- マザーズドレスとは?結婚式の母親の正礼装ドレス
- 結婚式で母親は洋装ドレスでも大丈夫?
- 和装と比べてどう?マザーズドレスのメリット
- 母親ドレスはレンタル?購入?徹底比較
- 知っておきたい!マザーズドレスの格式と選び方
- TWEED DRESSのマザーズドレスについて
- 靴・足元のマナー
- 小物・アクセサリーの選び方
- 母親ドレスの年代別おすすめ
- よくある質問(FAQ)
- お問い合わせ・ご相談
- ご来店予約
1. マザーズドレスとは?結婚式の母親の正礼装ドレス

マザーズドレスとは、結婚式で新郎新婦のお母さまが着用する洋装の正礼装ドレスのことを言います。
従来、日本では黒留袖が母親の正装として一般的でしたが、
近年は洋風の式場・ナチュラルウェディング・家族婚の増加に伴い洋装を選ばれる方も増えています。
こうした流れの中で、格式と華やかさを兼ね備えた洋装=マザーズドレスに注目が集まっています。
結婚式のお母様にふさわしいロングドレスは マザーズドレスコレクション でご覧いただけます。
2. 結婚式で母親は洋装ドレスでも大丈夫?
結論から言うと、現在では母親が洋装ドレスを着用することはマナー違反ではありません。
かつて日本の結婚式では、母親の正礼装は黒留袖が一般的とされていました。しかし近年では、ホテルウェディングやレストランウェディング、ガーデンウェディングなど式のスタイルが多様化したことで、洋装のロングドレスを選ばれるお母さまも増えています。
このような母親向けのフォーマルドレスは「マザーズドレス」と呼ばれ、黒留袖と同じく正礼装として着用できる装いとして広く認知されています。
大切なのは、露出を控えた上品なロング丈のドレスを選ぶことと、両家で装いの格を揃えることです。
3. 和装(黒留袖)と比べてどう?母親ドレスのメリット

マザーズドレスには、和装とは異なる魅力が多数あります。
とくに多くのお客様からご評価いただいているポイントは、以下の4点です。
①着付けの手間がなく、準備が楽
ドレスは一人でも着脱できるため、着付けやヘアセットの時間を短縮でき、式当日もスムーズです。
②動きやすく快適に過ごせる
軽量かつ伸縮性のある素材のドレスが多く、
おもてなしや小さなお子さまのお世話が必要な場面でも安心です。
TWEED DRESSでは着心地とデザイン性の両立を意識した商品を取り揃えています。
③季節を問わず調整しやすい
ストールやジャケットを加えることで体温調整がしやすく、通年で対応可能です。
④荷物が軽く、移動が楽
和装に比べて持ち運びやすく、遠方での結婚式や移動の多い日程でも安心です。
TWEED DRESSでは専用ドレスバッグが付属する商品もあり、保管や移動時も安心です。
4. 母親ドレスはレンタル?購入?徹底比較
お子様の晴れ舞台を彩るマザーズドレス。以前は「一度きりだからレンタル」という考え方が主流でしたが、最近は「自分にぴったりの一着を購入する」お母様が増えています。
それぞれの違いを比較してみましょう。
●レンタルと購入の比較
| 項目 | レンタル | 購入(TWEED DRESS) |
|---|---|---|
| 価格目安 | 4〜10万円程度 | 3〜6万円程度 |
| サイズ | 既製品のみ(調整不可) | 既製品(調整可)+パターンオーダー可 |
| 準備・手配 | 返却の手間・延滞金の心配 | 自宅でゆっくり準備・保管 |
| メリット | 保管場所が不要 | 体型にフィットし、思い出に残る |
●「購入」が選ばれる3つの納得理由
1. トータルコストが変わらない
レンタルの場合、基本料金に加えて「クリーニング代」「安心保証料」などが加算され、最終的に購入価格を上回ってしまうケースが少なくありません。
2. 「自分サイズ」で写真映えが違う
レンタルドレスは多くの方が着回すため、どうしてもサイズ感に妥協が必要なことも。購入(オーダー)なら、背丈や体型に合わせて調整できるため、立ち姿や写真の写りが見違えるほど美しくなります。
3. 当日のゆとりと思い出
式が終わった後、慌てて返却準備をする必要がありません。また、ご親族の結婚式やパーティーに再利用したり、お子様との大切な日の思い出として手元に残せるのも購入ならではの魅力です。
TWEED DRESSが届ける「理想の一着」
- 幅広いサイズ展開: 既製7号〜19号、パターンオーダーで最大29号相当まで対応可能。店頭にはサイズフィッテイング用サンプルドレスもご用意しております。
- 上品なデザイン: 母親としての気品を保ちつつ、トレンドを取り入れた華やかな一着が見つかります。
- 安心のサポート: 実店舗でのご試着や、オンライン相談も承っております。初めてのドレス選びも経験豊かなスタッフが丁寧にお手伝いいたします。
5. マザーズドレスの格式と選び方|結婚式で失敗しないポイント

● 着丈はロング丈が基本
足元までのロング丈が最も格式高いスタイルです。
ただし動きやすさも大切なので、床上3cm〜5cm程度の長さが理想的です。
● カラーはネイビー・ブラックが人気
TWEED DRESSでは8割以上の方がネイビーまたはブラックを選ばれます。
全身ブラックは喪服を連想させないよう、ビジューやレース、小物で華やかさをプラスしましょう。
● 素材は品のあるものを
シフォン、レース、サテンなどの上品な光沢で上質感のある素材が基本です。
● 両家の装いの格を合わせる
結婚式でのお母さまの服装選びで悩む方は多くいらっしゃいます。
当店にご来店されるお客様から一番多いご相談は、
「お相手様は和装なのでは?両家の母親の服装はバラバラでもいいの?」
というご質問です。
結論としては、両家で合意が取れていれば、一方が和装、もう一方が洋装であっても、格(正礼装)が揃っていれば問題ありません。
大切なのは「正礼装」という格式を合わせることです。
それぞれのご希望や状況を尊重して選ぶ装いこそ、最もふさわしい選択といえます。
6. TWEED DRESSのマザーズドレス|上品で華やかな正礼装

TWEED DRESSでは、マザーズドレスにふさわしい上品で華やかなロングドレスを多数取り揃えております。
お好みのスタイルやご体型、ご希望の印象に合わせて、大きく3タイプのドレスデザインをご用意しています。
それに加えて、ウエストゴム仕様のデザインなど、快適さと美しいシルエットを両立した多彩なバリエーションをご用意しています。
結婚式のお母様にふさわしいロングドレスは、 マザーズドレスコレクション でご覧いただけます。
●アンサンブルタイプ(ボレロ・ジャケット付き)
ボレロやジャケットがセットになっており、露出を抑えたきちんと感と安心感が特徴です。
式場内外の温度差にも対応しやすく、人気のスタイルです。
●ケープ一体型タイプ
●通常タイプ
一枚仕立てのシンプルなドレスで、体にフィットした美しいシルエットが魅力です。
ボレロやアクセサリーで着こなしをアレンジしやすいのもポイントです。
7. 母親ドレスの靴・足元のマナー

フォーマルな場ではヒールの高さは3cm以上が理想とされています。ストッキングは肌の色に近いベージュを選ぶのが基本です。
ドレスが暖色系ならベージュ、寒色系ならシルバーなど、ドレスと同系色でまとめると統一感が出て上品に見えます。当店ではシルバー系をおすすめさせていただくことが多いです。
※オープントゥ(つま先が開いている靴)やサンダル、レザーやアニマル柄の靴はフォーマルな場には不適切とされていますので注意が必要です。
8. 母親ドレスに合わせるアクセサリーの選び方

アクセサリーは上品な印象を与えるパールのネックレスが定番です。1連でも2連でも問題ありません。ドレスのネックラインに合わせてスタイリングしてみてください。
腕時計は時間を忘れて祝う場である結婚式では外しておくのが基本マナーです。
結婚式で母親が持つバッグやパールアクセサリーは、 フォーマルバッグ・アクセサリーコレクション をご覧ください。
9. 母親ドレスの年代別おすすめ
母親ドレスは年代によって似合うデザインや選び方が少しずつ変わります。
●40代の母親ドレス
落ち着きの中にも華やかさを取り入れたデザインがおすすめです。ネイビーやダークカラーにレースやビジューが入ったドレスが人気です。
●50代の母親ドレス
上品さと格式を意識したロングドレスが人気です。袖付きデザインやボレロ付きドレスを選ぶことで、安心感のある装いになります。
●60代の母親ドレス
体型カバーや着心地を重視したドレスがおすすめです。軽くて動きやすい素材や、ゆとりのあるシルエットのドレスが選ばれています。
【年代別】40代・50代・60代の母親ドレスの選び方はこちら
10. よくある質問(FAQ)
● 結婚式で母親はドレスでも大丈夫ですか?
母親が洋装ドレスを着用することはマナー違反ではありません。近年はホテルウェディングやレストランウェディング、ガーデンウェディングなど結婚式のスタイルが多様化し、上品なロングドレスを選ばれるお母様も増えています。大切なのは露出を控えたフォーマルなロング丈ドレスを選び、両家の装いの格(正礼装)を揃えることです。
● 母親ドレスの色は何が人気ですか?
結婚式の母親ドレスでは、ネイビーやブラックなど落ち着いたカラーが人気です。TWEED DRESSでは8割以上のお客様がネイビーまたはブラックを選ばれています。全身ブラックの場合は、レースやビジュー、パールアクセサリーなどで華やかさを加えると上品な印象になります。また、最近では、ピンクベージュなど明るいカラーをお召しになるお母さまも増え、スタイルも多様化してきています。
● 母親ドレスの丈はどれくらいが良いですか?
結婚式の母親ドレスはロング丈が基本です。一般的には床上3cm〜5cm程度の長さが最も格式のあるスタイルとされています。歩きやすさや階段の上り下りも考慮して調整すると安心です。
● 母親ドレスはレンタルと購入どちらが良いですか?
レンタルは一度きりの利用には便利ですが、最近は購入を選ばれるお母様も増えています。購入の場合は体型に合わせたサイズ調整ができ、写真映えも良くなります。また返却の手間がなく、ご親族の結婚式やパーティーなどでも再度着用できる点もメリットです。
● 50代・60代でも母親ドレスは着られますか?
もちろん着用できます。実際に40代〜60代まで幅広い年代のお母様がマザーズドレスを選ばれています。袖付きデザインやボレロ付きドレスなどを選ぶと、体型カバーもしやすく安心感のある上品な装いになります。
● コサージュやジャケットは必要ですか?
最近のマザーズドレスはドレス自体のデザインで完成されているため、コサージュやジャケットは必須ではありません。袖付きやケープ付きのデザインを選べば、一着で上品な正礼装として着用できます。イヤリングとパールネックレスを追加するだけで、結婚式の装いとして問題ありません。
11. お問い合わせ・ご相談
「初めての母親として何を着ればいいのか」…という方も、どうぞお気軽にご相談ください。
弊社直営店舗では、経験豊富なドレス専門アドバイザーが、お客様のご希望やご着用場所などを考慮し、丁寧にサポートさせていただきます。
※お急ぎの場合はお電話、またはHP右下のチャットをご利用ください。(10:00-18:00 日・祝除く)
12. ご来店予約

TWEED DRESSのドレスは、公式サイト・直営店舗(不定開催ポップアップ)のみで販売しております。大阪本店・東京 自由が丘店では、実際に手に取ってご試着いただけます。サイズ感や素材感が気になる方は、ぜひご来店をご検討ください。なお、お客様お一人お一人に最適なご提案のため、ご試着・ご相談は ご予約優先制 とさせていただいております。ご予約は下記よりお申し込みください。
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【店舗情報】
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